研究の進め方

こんな風に科学研究を進めてみては?
何か研究したいな! どうすればいい?
いちについて
みんなのまわりには、不思議がいっぱいあるんだよ!
「一円玉やアメンボはどうして水に浮くの?」
「水にとける紙ととけない紙はどこが違うの?」
「海岸によって砂のつぶがちがうのはどうして?」 など・・
「おやっ」と思ったことを全部あげてみよう。きっと、やってみたいことがわかってくるよ。
科学の本をよんだり、学校の先生や理科センターの先生、おうちの人に相談するといいよ。
ぜひやってね
やりたいことは決まった! 次は何をする?
よーい
どうしてそうなるの?どのようになるの?予想してみよう
やりたいことの結果がどうなるのか考えると、何を調べればよいのか、
どんなことを観察すればよいのか、どんな実験をすればよいのかわかってきます。
そして
実験や観察の計画を立てましょう。
できたらアドバイスをもらいましょう!
さあ、やるぞ!
どん!

あせらずじっくり
観察や実験をやりましょう。

計画を見直しながら…
実験や観察を楽しみながら…
どうしよう?


困ったら、おうちの人や先生、
専門家の人と相談しましょう。
もうすぐゴールだ
さて、研究をまとめよう
研究が終わったらまとめです。
まとめ方は、次の1〜5の順で進めてみるのもいいよ。
1.その研究をしようと思ったきっかけを書く。
2.研究の計画(方法や手順)
3.実験の様子
4.実験の結果
5.実験から言えること・感想
がんばった! 満足できたね
先生方・保護者の皆様へ
研究を進めるにあたって、先生方や保護者の方々からの適切なアドバイスが必要です。
次のようなアドバイスが有効です。
 ○研究のネタの見つけ方、ネタの在処についてのアドバイス
 ○一つの研究だけではなく、やりたい研究をできるだけたくさん挙げさせるアドバイス
 ○挙げられた研究を比べる中で、見通しをもたせるとともに、実現可能かを検討させるアドバイス

※研究の内容、方法について、お悩みの際は、昨年度の科学研究の冊子(各学校または各地区理科センター、新潟市総合教育センターにあります)等の科学研究に関する本の閲覧、または各学校の理科主任の先生や地区理科教育センター所員、新潟市立総合教育センター指導主事、県立教育センター教育支援課(理科教育支援)指導主事との相談等が有効です。

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