いきいきわくわく科学賞2008 基本要項 研究の進め方 審査発表 表彰式風景 表彰作品 受賞者の感想

研究の進め方

こんな風に科学研究を進めてみては?
何か研究したいな! どうすればいい?
いちについて みんなのまわりには、不思議がいっぱいあるんだよ!

「一円玉やアメンボはどうして水に浮くの?」
「水にとける紙ととけない紙はどこが違うの?」
「海岸によって砂のつぶがちがうのはどうして?」
など・・
「おやっ」と思ったことを全部あげてみよう。きっと、やってみたいことがわかってくるよ。
科学の本をよんだり、学校の先生や理科センターの先生、おうちの人に相談するといいよ。
ぜひやってね
やりたいことは決まった! 次は何をする?
よーい どうしてそうなるの?どのようになるの?予想してみよう

やりたいことの結果がどうなるのか考えると、何を調べればよいのか、どんなことを観察すればよいのか、どんな実験をすればよいのかわかってきます。そして

実験や観察の計画を立てましょう。

できたらアドバイスをもらいましょう!
さあ、やるぞ!
どん!
あせらずじっくり
観察や実験をやりましょう。
計画を見直しながら…
実験や観察を楽しみながら…

どうしよう?

困ったら、おうちの人や先生、
専門家の人と相談しましょう。

さて、研究をまとめよう
もうすぐゴールだ
研究が終わったらまとめです。

まとめ方は、次の1〜5の順で進めてみるのもいいよ。
1.その研究をしようと思ったきっかけを書く。
2.研究の計画(方法や手順)
3.実験の様子
4.実験の結果
5.実験から言えること・感想
がんばった! 満足できたね

先生方・保護者の皆様へ
研究を進めるにあたって、先生方や保護者の方々からの適切なアドバイスが必要です。
次のようなアドバイスが有効です。
 ○研究のネタの見つけ方、ネタの在処についてのアドバイス
 ○一つの研究だけではなく、やりたい研究をできるだけたくさん挙げさせるアドバイス
 ○挙げられた研究を比べる中で、見通しをもたせるとともに、実現可能かを検討させるアドバイス

※研究の内容、方法について、お悩みの際は、昨年度の科学研究の冊子(各学校または各地区理科センターにあります)等の科学研究に関する本の閲覧、または各学校の理科主任の先生や地区理科センター専任所員、県立教育センター教育支援課(理科教育支援)指導主事との相談等が有効です。

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