基本要項

1.名称
第47回新潟県児童生徒科学研究発表会
いきいきわくわく科学賞 2011
2.趣旨
児童・生徒が、身近な自然や日常の物事・現象から問題を見出し、これを解決しようと自ら進んで観察・実験・調査することを奨励することで、児童生徒の科学に対する興味・関心、科学的な見方や考え方を高める。
3.募集する研究の内容
(1)児童・生徒が個人又はグループで観察・実験・調査などを行ってまとめたものであること。
(2)子どもらしい着想で創意・工夫した研究や、根気強い調査などが生かされている研究であること。
4.応募
(1)応募部門
  小学校中学年(3・4年)の部、小学校高学年(5・6年)の部、中学校第1分野の部、 第2分野の部の
  4部門とする。
(2)応募方法
  夏休み終了後、研究を学校へ提出する。担任の先生に応募したいことを伝え、申し込みを行う。
(3)応募の書式等
  児童・生徒の手書きまたはワープロによる原稿とする。
  ・ 手書きの場合は、A4またはB4サイズの原稿用紙に横書きとする。
  ・ ワープロ原稿の場合は、A4用紙に横書きで40文字×40行の書式とする。
  ・ 実験、採取による実物は原稿には貼らず、写真や手書きの図等で示す。
  ・ 応募枚数の制限はない。但し、入賞した場合には、A4(40文字×40行)10頁以内に受賞者が
    編集する。
(4)応募の注意点
  ・ 参考にした研究や本は「参考文献」として作品の最後に記述すること。
  ・ 自分の研究と参考にした研究や本との違いを明確に記述すること。
  ・ 応募作品は、未発表のオリジナル作品とする。
  ・ 地区科学研究発表会で一定の評価を得た研究作品の応募が望ましい。
5.研究作品の審査
(1)審査委員会
  審査委員会は大学教授等有識者、新潟県教育委員会、新潟市教育委員会、
  新潟県立教育センター、新潟県地区理科教育センター連絡協議会、新潟市立総合教育センター、
  主催者、協賛社等の委員で構成する。
(2)審査基準(例)
  ・ 研究の動機が明確で、問題がはっきりとらえられているか。
  ・ 問題解決の計画や実施が創意に富み、生き生きと進められているか。
  ・ 観察・実験から導かれた客観的なデータを基に結論が出されているか。
(3)審査結果
  ・ 11月25日(金)ころまでに応募者の所属する学校長あてに審査結果を通知する。
  ・ 上位入賞した作品(新潟県地区理科教育センター連絡協議会優秀賞・奨励賞は除く)については、
    新潟日報紙上に、研究者名、学校名、研究題目を発表する。
6.表彰
上記5(1)の審査委員会で研究作品を審査し、次の賞を贈る。
 ○ 新潟県知事賞  ○ 新潟県教育長賞  ○ 新潟日報社賞  ○ 東北電力賞
 ○ いきいき賞  ○ わくわく賞  ○学校賞  ○ 新潟県地区理科教育センター連絡協議会優秀賞
 ○ 新潟県地区理科教育センター連絡協議会奨励賞
問い合わせ先
新潟県立教育センター教育支援課(理科教育支援)
TEL 025-263-9020 FAX 025-261-0006

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