年越し間近の2011年12月某日。うれしい郵便物が「地球の守り人」事務局に届きました。新潟市立新津第二小学校の4年生52人が考えてくれた節水のアイデアです。
同小によると、社会科学習の一環として4年生は身の回りの水について学習。そのまとめとして、上手な節水方法について考えてくれたそうです。
一人一人が真剣に節水について考えてくれたこと、授業に「地球の守り人」紙面を活用してくれたことに、ただただ感謝です。本当にありがとうございました。
送られてきたアイデアを一部紹介すると、
「手、紙、顔などを洗う時に、水を出しっぱなしにしない」「不要な外出を控え、手洗い、うがいを減らす」「汗をかかないときは服を2〜3日着る(ことで洗濯の回数を減らす)」「(食事に)食器をあまり使わない(ようにして洗い物を減らす)」
のように、普段の生活を振り返りながら考えてくれたものから
「お風呂にお湯を入れたペットボトルを入れて、かさましする」「米のとぎ汁を植物に与える、節水にもなるし、植物にとっても栄養になる」など、常々、環境や水について考えている、勉強しているな、と思わせるアイデアもありました。
せっかくなので、ぜひ児童52人には、自分で考えたアイデアを実行してもらい、また、その感想なども寄せてもらえると、うれしいですね。
これら52のアイデアについては、紙面スペースに限りがあり、すべてを紹介することはできませんが、一部を紙面の中で紹介したいと考えています。楽しみにしていてください。
(ゆんぺい)