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2012テーマ&スローガン


自然豊かな農業県・新潟。
しかしながら、本県の1世帯あたりの二酸化炭素(CO2)排出量は、全国平均を上回っています。
便利な生活を手に入れた一方で、自慢すべきふるさとの自然や風景は、すがた・かたちを変え、
気象も変化の一途をたどっています。

新潟発「地球の守り人」は、ふるさとの環境について考える環境キャンペーン。
地球の守り人キャンペーンでは、ふるさとの環境について考え、行動する人を「守(も)り人」と呼びます。
私たちが暮らし方を見直すことで、新潟のゆたかな自然を手放さずにすむのなら、
今こそ、立ち止まって考えなくてはなりません。

たとえ、小さなことでも、一人ひとりが取り組めば、大きなエネルギーが生まれるはず。

地球の守り人キャンペーンでは、県民一人ひとりが主人公です。

テーマ
「地球の守り人」の前身であるE2キャンペーンが、スタートしたのは1992年です。
20年の節目の今年は原点に立ち返り「緑」をテーマにいたします。
身近に目にする緑から、樹木、緑を育む土壌、緑を通じて循環する水など、
私たちの生活に密接している「緑」を取り上げます。
豊かな自然は、祖先から受け継いだ宝ものであり、未来からの預かりものです。
今を生きる私たちは、これを次代につなぐ使命を担っているのです。
未来の子どもたちが、ふるさとの自然を誇れるように、そんな願いを込めて、
2012年度の年間テーマは 「つなごう未来へ にいがたの緑」 としました。



スローガン

減らそう!CO2

CO2排出量が多い本県

2010年度から続いて、2012年度のスローガンは “減らそう!CO
「COを減らして、豊かな自然環境を次代へつなごう」と呼びかけます。

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